SHOW CASE 7

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私達がコラボレーションをさせて頂く際に重要なポイントがいくつかあります。
例えば、比較的インテリアデザイナーの方々とのセッションが多い中で、グラフィックデザイナーとしては普段なじみのない物や事に対して積極的に入り込んで行く事もその大きな一つであると思います。グラフィックの中に閉じこもって、グラフィックの中だけで見解を出すというのが時には大きなパワーになることが有るのも事実なのですが、大抵の場合は知らなかった素材や、図面上の寸法感など出来うる限りお尋ねしたり、サンプルを送って頂いたり、あるいは紙で実物大のものを作って検証したりすることを長年に渡って実行してきたことが今になって私達のひとつの特徴となって現れているような気がします。
2007年の冬。上記の写真の現場は東京駅の地下街。私達はこの現場に入る事はなかったのですが、京都の徳本デザインの徳本さんや半谷さんと幾度ものやりとりをさせていただきました。
ここでもgaralia.jpのグラフィックパターン利用して、全面ガラス、後面ミラーの上にそれぞれ、フロストシートと乳版シートを貼り、その見え方についての意見交換をさせていただきながら出来上がった例です。京都の甘党のお店ということで竹林の具象を用いて、より広く感じて頂ける事そして、和の情緒でひとときを安らいで頂く事ができればと・・・・・・・。


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