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	<title>BLACKGRAPHICS.INC</title>
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		<title>WHAT A WONDERFUL WORLD</title>
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今朝、いつものように新聞を広げていたらひとつの訃報が眼に留まった。
George David Weissさん。89歳。
あの有名なエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」、ルイ・アームストロングの
「What a wonderful world」のソングライター。本当に多くのシンガーが数多くカバーしているので、皆さんもきっとどこかで耳にしているはず・・・。
なかでも、「What a wonderful world」のなんてことない歌詞。生きているそのことが
本当にすばらしい！！なんて素敵な世界なんだ！と唄ったその歌声が耳に入る度に、
心が洗われる・・・・・。そのルイ・アームストロングも今年生誕110年。
時代は勝手にすぎて行く・・・・。
George david weissさんのご冥福をお祈りします。 </description>
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		<title>KYOTO GION OCHAYA ROLL</title>
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抹茶の香りや味は私達日本人が独自に好むもののひとつです。
京都、祇園の御茶屋さんがお客様にお土産として出していた抹茶のロールケーキを
発売するにあたって、ロゴタイプとパッケージデザインを制作致しました。
”京都祇園御茶屋ロール”。
ロゴについては、古めかしいタイプの漢字の文字ではなんだか敷居が高くなってしまうのではと、
そんな思いで古めかしいけど新しい！感覚を彫り文字で創作しました。
全体の形とデティールと手触り感、そんな標を自ら設けて臨んだはずでしたが、
文字の形の遊び感とおさまりの一点で何度もトライし直した作品です。
こちらも京都祇園の御茶屋さんのように時が経つ程に味わい深くなるかどうか、
自身が一番楽しみにしている所です。パティスリーはDolce Villamagoです。
西梅田CREAM retreatで直接お買い求めいただけるそうです。（敬称略） </description>
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		<title>YURI CHIKA</title>
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私的な話ですが洋楽POPSで成長期を過ごしたせいか、大抵はCDショップでもジャンルを問わなくとも洋楽の方に足を運ぶ事が圧倒的に多い。でも、J-POPも好きです。今の時代のものではないのですが。ことに山下達郎の80年代ぐらいまでの曲にはどっぷりとハマってしまった過去があります。（今でも大好きですが・・・・・。）
先日、サザンの桑田さんの食道がんのニュースでびっくりしたのですが（１日も早く良くなる事を
お祈りしています）その桑田さんも大好きなメロディーメーカーのひとりです。
で、彼のスーパーヒット曲のカバーで気に入っているものを紹介します。
1981年生まれ、オーガニック感覚で自らも曲と詩を作るのですがアイランドテイストなそのタッチ
でファンも多いとの事。
2001年デビューしたアルバム”hana"のリード曲"I cry"がハワイのヒットチャートで2週間一位に
輝いたこともあると公式ホームページには紹介されています。
この"hana"に曲名もクレジットされていないのですが最後に”涙のキッス”がカバーされています。
僕も何かの雑誌で見てCDを買ったのだと、確か記憶してます。
また、2003年発売のアルバム"Treasure The World"にはBounas Trackとして今度はクレジットされている"TSUNAMI"が入っています。このアルバムの中には僕の好きなEric Justin Kazの曲もカバーしてますです。
サザンのスーパーヒット曲2曲、洋楽の間に織り交ぜて聴くと何故かほっとします。やっぱ日本人だなぁと思う瞬間です。（ほっ！！）
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		<title>HOT!HOT!HOT!</title>
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夏だ！！海だ！！レゲエだぁ！！
ということで、僕の好きなレゲエの話題を一発！といっても、デニス　ブラウンやメイタルズ、
ボブ・マーリーやジミー・クリフではなく、20世紀の終わりに突如登場したMishka（ミシュカ）。
Give you all the loveのスマッシュヒットでお好きな方にはもうおなじみですが、この
Mishkaの登場から数年して、現在最も成功しているアーティストのひとりといわれる
Jack Jonsonがにょきにょきっと出てきました。何の関係もないようですが、実は、
ギターの弾き語りにPopコンボの演奏を乗せるという、シンプル極まりない形態はMishkaの
最も重要な特徴のひとつでもあります。しかも誰一人、名のあるミュージシャンを使う事もなく
波間にプカプカ気ままに浮かぶ自由人のように音を楽しんでいるようです。
形態やオーガニックなスタイルがJack Jonsonととても共通しているのです。というか、
このMishkaならではなのです。さて、ジャケットは5年前にリリースされた“One Tree"
というアルバム。ジャケットデザインも何らこだわりのない仕上がり（笑）。
このアルバムに収められている“No need to worry"と言う曲、1950〜1960年代の
カントリーポップスを想わせる仕上がりのレゲエ。僕にとってはGOOD！。
どうです、サイドシートに彼女を乗せて海辺をドライブしながらMishkaでも流してみては？
僕は早めに家に帰って、リリースされたばかりのJack Jonson,Donavon Frankenreterの
アルバムを楽しみます。ではでは。 </description>
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		<title>CREAM retreat</title>
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今年5月30日に西梅田に移転NEW OPENしたCREAM retreat。
それまで阪急茶屋町口にあったCAFE CREAMのネーミングも若干変更、そしてマーク＆ロゴも
変更致しました。
以前にこの項で少し触れましたが、同社のオリジナル　スイーツブランドもDOLCE VillaMago
としてCREAM retreatの店頭にインショップしました。
CREAM自体はこれまでの働く、あるいは現代的な女性をターゲットとした内容をより掘り下げて、
CAFE,SWEETS,LUNCH,DINING,BARといったそれぞれの業態もお客様の使い方で住みあえることから、業態名をロゴのサポートに表記せずにretreat（隠れ家）としました。
内容的にはゆったりとした店内や客席周り、食事をゆったりと楽しむ事の出来るテーブルサイズや椅子の座り心地の質、他店と画一的な雰囲気にならないインテリアや空間。店内にあるDOLCE VillaMagoのアトリエでつくられる数々のスイーツを直に楽しめる事や、こだわった音響設備に同様のソフトのプログラムなど、ちょっとお洒落、ちょっと贅沢、ちょっと一息のここならではのオリジナルな時間と空気感を楽しんで頂きい、そしてそれをじんわりと伝えて行きたいとの事からマークは抽象的な花の形をモチーフに独自の感覚と恒久的にイメージを保つ事の出来るフォルムとしました。勿論優しさも忘れずに。 </description>
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		<title>MANHATTAN</title>
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グラフィックデザインの話をひとつ・・・。
元々グラフィックの語の中のグラフで思い当たるのは折れ線や棒といった、
グラフのことなのです。絵でも文字でもなく、日本語にあてはめれば”図”。
僕が最初にグラフィックデザイナーとしてスタートした所は新聞社の図案室というところでした。
ストレートにグラフィックデザインを日本語にすると図案ということでしょうか。
それだけに私達の技量を推し量るものとしてダイヤグラム、ピクトグラム、そしてマップ。
グラフィックデザイナーとしてきちんと仕事するにはこの三つをこなす事が出来なければと、
そう思って長い間仕事をしてきました。
私達の大先輩、故田中一光氏はグラフィックデザインを学ぶにはまず、編集デザインを
習得せよ、と言ったとかいわないとか・・・・・。それでも僕はやはり列車の時刻表などを
より解りやすくそして美しく視覚化するダイヤグラム、施設や街角のガイダンスの案内標識を
これまた解りやすくそして美しく視覚化するピクトグラム、それに地図。
この三つの出来、不出来は施設や町の品格と文化度を表すバロメーターとなる、そう思っている。
コンピュータを開けば、自由に何百種ものフォントが使えて、我々の使うソフトも一般化された今
誰もがグラフィックデザインらしき事が出来る。それだけにほんとにプロらしい仕事を精魂込めて
こなして行けるデザインオフィスにならなければと改めて思うこの頃です。
ここにある地図は2006年4月”ちゃんと”がニューヨークに出店する際に何より先に取りかかった
マンハッタン全域のマップ。まるまる2昼夜かけてスタッフの塩田ウィンブルドン君がつくりあげました。そして、DMの封筒の一番目に入る部分に使用しました。
思い起こせば、1993年頃、１号店を開店したばかりの頃、”ちゃんと”の岡田社長と”将来は
ニューヨークにお店をだしたいね”とよく話していた頃の事を憶えていてくれて、
結果、挑んだ仕事でした。なにより、日本から来るお客様がこの封筒さえ持ってきてくれれば
お店にたどりつける・・・・。そう思ってました。で、当日予想をはるかに上回る方がたが
日本から来て頂いたそうです。ほら、地図はやっぱり解りやすく、美しくないとね。（敬称略）
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		<title>for the YAKUSHIMA</title>
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2010年3月末日にopenしたSANKARA HOTEL&SPA屋久島。
TV番組で紹介されたり、雑誌の記事として取り上げられたりで、お目にしておられる
方々も多いと思われます。
私達がグラフィックで参加させて頂いたのは何度か書かせて頂いています。そして、
開業前からのプレスリリース　ツールを含めて、多くのグラフィックワークスのなかで、
来館されたお客様にお渡しする”植物性樹脂使用のゴミ袋や携帯灰皿”など世界遺産の
島の環境を守っていこうとするグッズの制作であったり、もう一歩深く入り込んだ
世界自然遺産”屋久島”の環境保護を目的として設立された”サンカラ基金”の記入用紙
など印象深いものも多々有りました。勿論これらは様々な制作物の中ではどちらかというと
地味ではありますが屋久島との共生を目指しているこのSANKARA HOTEL&SPAの皆様の
想いがとても印象的でした。
そのまま捨てても土に還るというゴミ袋の隅には”この袋は地球環境にやさしい植物性
樹脂を使用しています。出たゴミ、お気づきのゴミをホテルまでお持ち帰りください。
屋久島の自然と未来の為に・・・。”
そしてサンカラ基金の記入用紙の中には（for the YAKUSHIMA)宣言がなされています。
（敬称略） </description>
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		<title>野菜の墨絵77</title>
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garalia.jpは私達が主宰するグラフィックパターンを販売するサイトです。
通常の画像や写真をダウンロードや販売するのと少し違っていて、garaliaでは
全てaiデータで素材を販売しています。プロの方々ならすぐお判りの事と思いますが、
画像を拡大すると荒れてしまいますがaiデータは線画なので何十倍、何百倍しても
線が荒れてしまう事はありません。
私達はプロの方々を含めて全ての方々にこういったaiのデータで様々なクリエィティブを
より簡便に具現化して頂く為にgaraliaが必要と考えています。
昨今のデジタル出力機や周辺機器の目覚ましい発達もまたgaralia誕生の大きな要因の
ひとつになっています。その大型デジタルプリンターを使ってのサインやインテリアに
garalia の素材を使っての木工装飾やアイアン加工、ガラス加工、等々描いているイメージの
具現化を素早くリーズナブルに実現して頂けると考えています。さらに、プロの方々や
何かを作りたいと考えている方に、イメージを作る為にこのgaraliaに入って閲覧していただける
様になるのが私達の当座の目標でもあります。
ここにある野菜の墨絵は”白菜”と”うど”ですが昨年にこの二つを含めて野菜77品目を描きました。
そして画像としてまた、CD化して別のダウンロードサイトにて販売させていただいてます。
近々にgaralia.jpにてこの野菜の墨絵のaiデータも販売開始させて頂こうと考えています。
ただ、garaliaのサイトをもっと見やすく、皆様方のイメージソースサイトとして閲覧して頂き
易くする為に近々にリニューアルを考えています。その際にはこの野菜墨絵77もアップロード
させていただきます。今しばらくは現状のサイトでの閲覧をよろしくです。 </description>
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		<title>CARO EMERALD</title>
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先のROOS JONKERのついでにといっては、ほんとに失礼な話ですが、オランダつながりで
ジャズシンガーCARO EMERALD,1981年生まれで昨年リリースしたファーストシングル、
“BUCK IT UP"が本国で大ヒットしたんだそうです。また、オランダのFM局”3FM”
において2009年度最も多くon airされ、ミュージックアワードのひとつを受賞したそうです。
この"BUCK IT UP"は2007年にカナダのシンガーソングライター、VINCE DEGIOMOが
日本のポップ歌手のために作った楽曲だったそうだが、デモを作る段階で予定していた歌手が
キャンセルになり、その当時コーラスグループの一人だったCAROはデモ制作の仕事で歌い、
この曲が気に入り2008年地元のテレビ番組に出演した際にこの曲を選んだ。
”GIVE IT UP"はこの日を境に2009年のメガヒットへと大変身を遂げて行く。
”誰ですか！！この“GIVE IT UP"を歌うはずだった日本人のポップ歌手は？？！！！
それにしてもすごい運ですよね！CARO EMERALDも”GIVE IT UP"も・・・。
いいアルバムです！40〜50年代のジャズヴォーカルのエッセンスをとりいれて、タッチは
今風のクラブジャズ　アルバム。でもさほどこねくり回してもいなくて、お洒落な雰囲気が
よく伝わってきます。サウンドもそして歌詞の紹介の小冊子も・・・。 </description>
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		<title>ROOS JONKER</title>
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ウムー！と唸ってしまうアルバムをひとつ・・・・・・。
ジャズのコーナーを一巡りして、さしあたって購入したいものもなかったので、
ポップスのコーナーで試聴していたらウムー！とうなってしまいましたわ。
ポップス的なのにジャジー。曲毎にその色合いは変化して？？？という感じ・・・。
まぁ、先日紹介したノルウエーのMARI PERSENもそのひとりなのですが、僕自身も
実のところ音楽をカテゴリー分類したくない方の人間ですが・・・・。
ということで、この斬新なJAZZ　アルバムの主はオランダDOXレーベルからデビューした、
新人ROOS JONKER（ルース・ヨンカー）。
れっきとしてJAZZをきちんと修練してプロとして経験を積んだ上のデビューアルバムです。
作詞作曲アレンジ、ヴォーカル、その上多くの楽器を自ら奏で、しかもプログラミングまで
こなしている。さてと、色々と書きましたが興味有る方は是非アルバムを手に入れて
渡辺　亨氏のライナーノーツをお読みください。
ジャズアルバムなのに平筆を使ってカリグラフィックしたアルバムタイトル。
勿論、悪いわけではないのですが、どちらかといえばレゲエやハードロックなんかに
もちいられるスタイル。ロットリングかサインペンで描いた中面のフリーハンドの
文字、これも悪いわけではないのですが、どちらかといえばレゲエや前に紹介したジェイソン
ムラーツなどのナチュラリィーなポップスに使いたいスタイル。CD面に印刷された赤面に
白抜きのドイツ文字っぽいカリグラフィー。裏面の曲のタイトルと時間の手書き文字、
これも悪いわけではないのですが、どれもこれもがJAZZのそれではないところがROOSの
意図としているところなのだと読み取る事が出来ます。中身を聴けば聴く程、そのことが
よりよく伝わってきます。新しい時代の人なのです。きっと誰よりもジャズを好きで、
そしてJAZZを今までの枠に入れずにのびのびと奏でてみたい。そんな気概に溢れているように
僕には聞こえてきます。トレインチャといい、クールコレクティブといい、オランダは
すごい。（サッカーの負け惜しみでは決してない！）
尚、アルバムは買いたくないけど、曲は聴いてみたいとおっしゃる方は西梅田のCREAM
RETREATで、ランダムですが多分、夕方から深夜にかけて聴けるかもです。
運がよければ・・・・・・・。 </description>
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